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ハンディ水質計 アクアブシリーズ 

アクアブシリーズ 残留塩素AQ-101型
水道水の衛生確保のために塩素消毒等が行われていますが、残留塩素とは水道水中に消毒効果のある状態で残っている有効塩素のことを指しています。そしてこの残留塩素濃度の確認測定方法として、DPD法が法規での測定方法として用いられています。
AQ-101型はDPD法を用いた残留塩素測定器で2.00 mg/Lまでの残留塩素濃度の測定が可能で、ビル・マンション・学校・工場・フール・娯楽施設等、生活環境での水の残留塩素測定に利用できます。
また、結合残留塩素を測る場合には、ヨウ化カリウム試薬も別途必要になります。
アクアブシリーズ 残留塩素高濃度AQ-102型
卵や野菜は言うに及ばず多種多様な食品の衛生管理、理髪・理容業のタオル等の衛生管理、医療器具の衛生管理、疫病感染防御等、幅広い分野で高農度の残留塩素溶液が殺菌目的で使用されています。殺菌効果を充分に保つためには残留塩素濃度が確実に高い濃度で維持されているかどうかを確認しなければなりません。残留塩素濃度測定法として通常利用されているDPD法は高濃度の残留塩素が測定できないという特性を持っています。
AQ-102型はヨウ素法を採用しており、300 mg/Lまでの高濃度の残留塩素を測定できます。
アクアブシリーズ 二価鉄AQ-103型
水中の鉄分は生活環境下では常に存在していると考えられるごく一般的な物質ですが、高濃度に含まれると異臭昧(カナ気)がしたり、洗濯物等を赤褐色着色させる原因になります。そのため水道水では鉄の濃度の管理がなされています。
AQ-103型は上水中の鉄分のうち二価鉄濃度をO-フェナントロリン法にて測定する測定器で、3.0mg/Lまでの二価鉄濃度の測定ができます。


 

残留塩素測定器
残塩チェッカー HRC-101型
飲料水や遊泳プール水は殺菌剤として主に塩素剤が用いられています。
その塩素剤による水中での殺菌効果の管理は水中の残留塩素の濃度測定によって行われており、その数値は規制されています。
水道法によると「給水栓における水が遊離残留塩素を0.1mg/L以上(結合残留塩素の場合は0.4mg/L)を保持するよう塩素消毒すること」プール水は「遊離残留塩素は0.4mg/L以上1.0mg/L以下が望ましい」とされています。

本測定器は、DPD法による残留塩素測定を発光ダイオードを用いた吸光光度法により、簡単、迅速に測定できる用にしたものです。
仕様
測定方式 吸光光度法
測定範囲 0-0.1-0.2-0.4-0.7-1.0-2.0-4.0mg/l
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残留塩素測定器 DPD法 試薬含まず
飲料水や遊泳プール水は殺菌剤として主に塩素剤が用いられています。
その塩素剤による水中での殺菌効果の管理は水中の残留塩素の濃度測定によって行われており、その数値は規制されています。
水道法によると「給水栓における水が遊離残留塩素を0.1mg/L以上(結合残留塩素の場合は0.4mg/L)を保持するよう塩素消毒すること」プール水は「遊離残留塩素は0.4mg/L以上1.0mg/L以下が望ましい」とされています。

本測定器は、残留塩素を含む水にDPD試薬および緩衝液を加えると、残留塩素の量に応じて淡赤紫色を呈する反応に基づく方法です。
試薬は2種類(結合残留塩素測定の場合は3種類)使用しますが遊離残留塩素と、結合残留塩素の区別が明確につけられるすぐれた方法です。
仕様
測定方法 DPD法
標準比色板 0.05, 0.1, 0.2, 0.3, 0.4, 0.5, 0.6, 0.8, 1.0, 1.3, 1.5, 2.0 mg/l

 

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